ランニングで、けがをしないために

ランニングをはじめると、必ず遭遇するのが足の痛み。筋肉痛であれば、数日で治りますが、なかなか治らない痛みはケガになります。私がランニングをはじめてから経験したケガと克服方法を紹介します。

私が経験したランニングが原因のケガ

アキレス腱炎

私が最初に痛めたのはアキレス腱。本格的に走り出して1カ月くらいでしょうか。最初は軽い痛みでしたのでそのまま走り続けていましたが、痛みがひどくなり、長い距離は、走れなくなりました。アキレス腱がカチコチに固く、握雪音と呼ばれるギシギシとした音がしていました。典型的なアキレス腱炎の症状です。
少し休みましたが、ネットで見つけたストレッチをして、走る距離を短くし、ゆっくり走り、安静にしていると短期間で良くなりました。

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

次に痛めたのは、膝。ランニングを始めて半年くらいで初めて20km走った翌日、かちこちの体に鞭を打って無理して走ったら、階段を登るときな、なんだか膝に鈍痛が。。。走らない時は痛みはないですが、走り出して少しすると痛みだすやっかいな症状で、長い距離が、走れなくなりました。平坦な道を歩く時は痛みがないのに、階段を降りる時に激痛が走ります。

ネットで症状を確認すると腸脛靭帯炎というケガだとわかりました。ランナー膝とも呼ばれるケガです。しかも、長い間治らないということを知りがっかり。2ヶ月後には初めてのレースも控えていました。3週間くらいは休みましたが、「自分はダイエットのために走ってるのに意味がない、レースは出れなくてもいいから少しでも走るんだ!」とネットで買ったザムストのサポーターをつけてかなりゆっくりのペースでランニングを再開しました。
また、ネットで腸脛靭帯炎に効くマッサージを調べて色々ためしました。すると、徐々によくなり、初めての12km のレースにも参戦。ザムストのサポーターをつけて少しあった痛みをこらえてなんとか完走できました。でも不思議なのが、このレースの翌日に痛みが消えていたことです。なぜ消えたかは、わかりませんでしたが。。。
この腸脛靭帯炎は、本当にくせものです。二度となりたくない!と思い、ネットで、対策を調べて下記二つを実践した結果、以降一度もなっていません。

正しいフォームを意識して走ること

・足をまっすぐ前に出すこと

ガニ股やO脚で走ると、太ももの外側に負担がかかりやすく腸脛靭帯を痛めやすくなります。足がまっすぐ前に出せているかを意識して走ってみましょう。

・足を体より前に着地させない

足が体より前で着地すると、膝に負担がかかりやすくなり、膝や腸脛靭帯を痛めやすくなります。

・腰の高いフォームを維持すること

腰が落ちたフォームで走ると、膝や太ももに負担がかかります。腰の位置を高く保つフォームを身につけるために体幹を鍛えましょう。

ランニング後は腸脛靭帯のストレッチをかかさないこと

私はこの映像にあるストレッチをランニング後に常に実践してから腸脛靭帯を痛めることはなくなりました。

肉離れ

もう一度だけ私はケガの経験がありますが、それは、ランニング2年目の冬。翌日の10kmレースに向けた最後の調整ランをしている時にハムストリングに痛みが走りました。軽い肉離れの症状でした。翌日のレースはDNS。2週間後にもハーフマラソンにエントリーしていたので無理をしないようにしましたが、肉離れなら通常2週間では完治しないのではと心配しながら、ネットで良いマッサージを探していました。その時に知って購入して試したのがこのファイテンのMETAX CREAM。このクリームで念入りにマッサージをすると、翌日に痛みがほとんどなくなっていました。おかげで、ハーフマラソンにも参加でき、PBを更新することができました。

ファイテンのMETAX CREAM

私は、過去のケガの経験からランニング後
・アキレス腱
・腸脛靭帯
・足の裏
のストレッチは念入りにしています。

皆さんも、ケガの予防はしっかりして楽しいランニング生活を送ってくださいね!
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phiten(ファイテン)

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