【機能性もデザインも抜群!】ナイキの厚底 ズームフライ3を履いた感想をレポート!

厚底で話題のナイキ ズームフライ3を購入しましたので、レビューします!これから購入する人は参考にしてくださいね!

スームフライ3の進化を徹底解剖!

デザイン

ズームフライ3でもっとも魅かれたポイントはデザインです!かっこいいです!トランスルーセントのプラスチック風の化学的な素材が放つ蛍光グリーンと、シューレース部分のブラックの調和が、いい感じにハイテク感を創出しています。ナイキのバッシュを代表するハイテクなデザインに心を奪われた「あの頃」を思い出すデザインではないですか。もし、性能が悪かったとしても、このシューズは返品しない!と決めましたね。

アッパー素材

シューレース部分に「VAPOR WEAVE」の印字が!そう、おなじく新発売されたヴェイパーネクスト%のアッパー同様の、エンジニア加工のウーブンメッシュ素材が採用されています。軽量かつ、通気性にすぐれた素材で、快適に足にフィットしてくれるようです!ズームフライSPを受け継いだプラスチックぽい半透明のトランスルーセントの素材ですね。

シュータン

シュータンはアッパーと一体化しており、「ズームフライ フライニット」に近い仕様になってますね。シュータンはストレッチが効いた素材なので、足にフィットするとともに、足の甲へのストレスが軽減される仕様になっています。

シュータンがアッパーと一体化していて、くるぶしまわりまで包んでくれています!

ヒール部分

ヒール部分は、初代ズームフライと比較するとかなりスリムになっています。また足の入り口部分からヒール部分までの素材ですが、従来はクッション素材で覆われていましたが、両サイド部分のやや下部に弾力ある素材が採用されているのみとなり、かなり薄くなっています。軽量化を狙ったことでの仕様変更かと思いますが、入り口部分やヒール部分だけ見れば従来に比べフィット感は弱くなったかもです。ただ、シュータン等でフィット感を維持する工夫がされている感じがしますね。

左が初代ズームフライ、右がズームフライ3。かなりスリムになってますね。

ミッドソール

ミッドソールは、従来同様、フルレングスの「NikeReactミッドソール」を採用。しかも、カーボンファイバー製プレートが搭載されています!ズームフライの特長である、前への推進力と、足を保護してくれるクッション性が今回もバッチリ健在です!

アウトソール

アウトソールも大きな進化を遂げています。従来のズームフライと大きくデザインも変わっていますね。大きなポイントが黒いラバー素材の加工が広く施されていることです。これにより耐久性が向上するはずです。できるだけ長く履きたいランナーのニーズをしっかり反映してくれていますね!

左が元祖ズームフライ。右がズームフライ3。見た目が大きく変わりました。

重量

重量は、さぞかし軽くなったのだろう!と楽しみに測ったところ、何と重くなってるではないか!!!27.5cmで元祖ズームフライが243gに対し、ズームフライ3は273g。元祖ズームフライは劣化してるので少し軽くなっているかもですが、それにしても重くなっているのは事実のようです。おそらくアウトソールのラバー加工とか、細かいケアが重みにつながったのでしょう。

ズームフライ3 273g。

使用して約1年の元祖ズームフライ 243g。

サイズ感

元祖ズームフライは、27.5cmで少しつま先部分が窮屈に感じ、ハーフで血豆ができたりしたので、フルマラソンでは履くのは控えておりました。しかし、ズームフライ3はサイズに余裕ができた感じがし、私の足にぴったりでした!素材が薄くなっている分、すこしフィット感が弱くなった気もしますが、シューレースをすこし強めに縛ると問題ないと思います。

ズームフライ3を実際に履いてみた感想

実際にズームフライ3を履いて走ってみました!実は、ズームフライ3を履く前に、同じく新発売されたズームペガサスターボ2を履いていました。ペガサスターボ2は軽量化されているのもあり、ズームフライ3を履いた最初の感想は、重いな。て感じでした。しかし、走る度に、心地よく、あっという間にキロ3分台、そして、気づけばキロ2分55秒までペースがあがっていました。いやー、いいすね。まだ、シューレースの縛り加減は調整段階なので、ばっちり足にフィットしているかは微妙ですが、履き心地に不満はありませんでした。

まとめ

最初に書きましたが、今回のズームフライ3はデザインがかっこいい!!これだけで、このシューズを購入して正解でした。もちろん履き心地も従来のズームフライ同様、前への推進力と、絶妙なクッション性を感じられ、サブ3〜サブ3.5を狙うランナーのレースシューズにかなりおすすめだと思います!

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