【異次元のフィット感】ズームフライ フライニットを履いてみたら正直半端なかった!

ナイキ ズームフライ フライニットを購入しました。噂通り、このシューズは半端なかったです。履き心地やズームフライとの違いなど感想をご紹介します!

ズームフライ フライニットを履いた感想

開梱してすぐのズームフライ フライニット

フィット感

履いてすぐに感じたのは、「何、このフィット感!」ということです。アッパー素材が足に吸い付くようにフィットします。素材はニットですので、収縮性があり、窮屈な感じもせず、まるで靴下を履いて走っているような感じをうけます。また、シューズの中で足がぶれることもなく、自分の足と一体化して走っている感覚になります。無駄な動きが減り、効率的な足の動きで、スピードを追求できるシューズに仕上がっています。

反発力&クッション性

反発力が、すごいですね。歩いていても、心地よく跳ね返ってくる感じがあります。元祖ズームフライと比べて反発力が増したのがファーストインプレッションでわかりました。しかも、クッション性も向上した感じがして、元祖ズームフライで感じた硬いイメージが低減し、やさしい履き心地になったと思います。

デザイン

アッパーはタン部分も一枚の素材で繋がっていて、まるで靴下を履いているようなイメージです。足袋に近いといってもいいかもしれません。カラーバリエーションも豊富です。私は、ブラックを選びましたが、レッドも気になっていました。

サイズ感

私は、ナイキのシューズは、27.5cmがベストサイズですが、このシューズも同じサイズを購入しました。ズームフライやズームペガサスと比べると足幅が少し狭い感じもしますが、ニット素材なので、履き続けると少し広がってくるのではないかと思います。

ズームフライ フライニットとズームフライとの違い

ズームフライ フライニットと、元祖ズームフライの違いを見てみましょう。

ミッドソール

ミッドソールは、元祖ズームフライは、ルナロンフォームを採用していましたが、フライニットは、リアクトフォームを採用しています。また、元祖ズームフライには、ナイロンプレートが搭載されていましたが、フライニットには、ヴェイパーフライ4%と同じ、カーボンプレートが搭載されています。カーボンプレートが搭載されたのは、非常にうれしい話で、反発力が向上したことは履いたらすぐにわかりました。もともとズームフライは、ヴェイパーフライ4%のトレーニングシューズ的な位置づけでもありましたが、同じプレートを搭載することにより、よりスピードを追求した、レースで勝負できるシューズになったと言えるかもしれません。

フルレングス カーボン ファイバー プレートの表記

重さ

重さは、ズームフライが約248gに対し、フライニットは約240g弱くらいの重量となっています。しかし、ズームフライニットはアッパーがニットなので、非常に軽く感じます。重さ的には、ズームペガサスターボと同じくらいの感覚をうけました。

アウトソール

アウトソールの見た目は、元祖ズームフライとほぼ同じですね。

デザイン

ぱっと見、元祖ズームフライに比べて細くなったように見えます。ただ、素材がニットなので収縮性が高く、いい感じで自分の足のサイズにフィットしてくれています。

まとめ

正直、ズームフライ フライニットは、元祖ズームフライと、次元が違う出来といっても良いかもしれません。よりスピードと安定性を追求したシューズになったと思います。私は、元祖ズームフライはアッパーに指が当たる感覚が少し嫌だったのですが、ニット素材は非常にやさしく、豆も出来にくいのではないかと思います。まるで靴下を履いているような新感覚のシューズですね。ただし、やはり反発力が強いシューズですので、それに耐えうる筋力が必要になると思います。このシューズでレースを走るのが楽しみです。レースで履いた時は、また報告させていただきます!

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