【コース情報】【アクセス】神奈川マラソンお役立ち情報

2月に横浜市で開催される神奈川マラソンのお役立ち情報をご紹介します。

神奈川マラソンとは

神奈川マラソンは、8000人超が参加する人気のハーフマラソンをメインとした大会です。レースは、日清オイリオグループの横浜磯子事業場をスタート&ゴール会場に実施されます。このマラソンの特徴のひとつは、箱根駅伝を走った大学生が参加することです。青山学院大学の選手をはじめ、お正月の箱根駅伝を沸かせた選手が折り返しのコースを走る姿をかなり間近に見れます。私が参加した時は、箱根優勝メンバー、青山学院の一色選手を間近に見れることができました。

<直近のレース概要>

開催日:2019年2月3日(日)

種目:ハーフ、10km

会場:日清オイリオグループ 横浜磯子事業場

アクセス:JR京浜東北線磯子駅を下車すぐ

会場到着からスタートまで

神奈川マラソンは、ハガキと引き換えに、会場でゼッケンと計測チップをもらいます。交換場所には、かなり行列ができますので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。会場内のトイレは、かなり並びます。参加人数に対して、会場のトイレの数が少なすぎる感じがします。しかも、スタートするとコース上にトイレは、ほぼありません。コンビニ等のトイレを利用するしかなく、スタート前にはトイレに行っておきたいところ。スタート近くのトイレは特に混むので、すこし離れたところのトイレに行く等、空いているトイレを早めに探すことをおすすめします。荷物預かりは有料で200円となります。この荷物預かりも、かなり行列ができます。私は、ゴミ袋に荷物を入れて、みんなが荷物を置いている、工場の屋根の下に置きました。余談ですが、オイリオだけに、所々油の水たまりがあります。着替えの時に汚れないように気をつけてください。

コース

スタート地点は、オイリオの工場の前の高速の高架下の道路となります。スタート直後は道が狭くなかなか前に進めません。このレースはグロスタイムのみですので、私は、スタート後の混雑によるロスが大きく、タイムが目標タイムに届きませんでした。また、すこし走った後も、混雑するポイントがいくつかあります。結構ストレスに感じるので、このレースは、なるべく前からスタートした方が確実にタイムが出るでしょう。神奈川マラソンのコースは、高速道路の高架下と、海沿いの工場地帯がほとんどです。海からの風が冷たくなるので、防寒対策はしっかりしておいた方が良いでしょう。私が参加した時は、雨も降っていたのでかなり寒く感じました。コース自体は平坦のコースなので、走りやすいですが、ランナーの人数が多く混雑することでタイムが出にくくなるレースとも言えます。

参加賞

参加賞は、オリジナルTシャツと、日清オイリオの油等商品がもらえます。Tシャツのデザインは、まあまあ良いのではないでしょうか。また日清オイリオの商品も奥さんにあげると喜ばれるはずです!

まとめ

神奈川マラソンは、人気のレースですが、正直運営面では色々課題があるレースです。トイレが会場に少ない、またコース上にほとんどないこと。また、スタート後の混雑がすごく、一部危険に感じるようなところもあることなど。しかし、平坦なコースであるので、タイムを狙うこともできると思います。うまくスタートをし、後半上げて、良いタイムを狙いたいですね。東京マラソンの前哨戦にも時期的に良いと思います。

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