【浮かずに格好良く!】マラソン大会の会場までのおすすめの服装とは?

マラソン大会の行き帰りはどんな服装で行けばいいの?と迷う方も多いかも知れません。
会場までのおすすめの服装をご紹介します。

トップス

会場の更衣室は大変混雑するので、レースウェアの上にアウターウェアを着用し、アウターウェアを脱ぐだけで、レースウェアに着替えられるようにするのが良いでしょう。秋口は、ウインドブレーカー、真冬は、ダウンジャケットや、マウンテンパーカーなどをはおるのがおすすめです。

私はコロンビアのマウンテンパーカーを愛用しています。デザインも、価格も、機能性もおすすめです!真冬でも暖かいですよ。

ボトムス

ボトムスも、レース中の服装の上に、ジャージや、ジョガーパンツなどを着用するのが便利です。短パンにタイツで走る方はそのままの服装でいくのもいいですが、帰りのことも考えて、着替えは持参しましょう。
私はナイキのクラブフレンチテリージョガーパンツを愛用しています。シルエットも格好よく肌触りもいいのでおすすめです!

シューズ

レース用のシューズを行きも帰りも履いている方も多いと思いますが、私は、あまりおすすめできません。まず、レースシューズは、レースのために大切に扱いたいもの。行き帰りに履くことで劣化することもあります。交通手段に使用するのでなく、レース直前まで温存したいですね。また、レース中は、給水で濡れたり、雨が降り出し濡れることも。また、血豆がつぶれてシューズに血が滲むこともあります。そのままレースシューズを履いて電車で帰るのも苦痛ですので、やはり行き帰り用に、練習用のシューズ等を履いていくのがおすすめです。

バッグ

大きめのリュックが、おすすめです。マラソンレース当日は、シューズや、タオル、着替えなど持参するものが意外と多く、荷物がかさばります。また、レースの参加賞など、帰りは行きより荷物が増えますので、余裕のあるサイズがおすすめです。

普段着でも良いか?

普段着のコートや、ジーンズ、スニーカーで行っても良いかというと着替えれば問題ないので駄目ではありません。但し、会場では、少し浮いてしまうかもしれませんね。やはり、スポーツの大会ですので、スポーツウェアで来る方がほとんどです。また、汗だくの疲れた体で帰ることを考えると動きやすいスポーティな服装がおすすめです。

少しカジュアルなテイストがオシャレ

上下ジャージのいわゆる部活スタイルより、スタイリッシュなパーカーや、マウンテンパーカーにジョガーパンツを合わすなど、少しカジュアルなスタイルの方がオシャレに見えますね。特に、電車でいく場合は、少しオシャレでカッコいいスポーティな服装にしたくなりますよね。

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